初心者向けステージ制作の手順

  • 2010/03/22(月) 01:23:34


* そのステージで使う素材や仕掛けをお気に入りに登録する
床や壁の素材、ボルトやウインチ等を登録すれば制作はぐっと楽になります


* あるチェックポイントから、次のチェックポイントまでを1シーンとして
シーンごとの内容、大まかな難易度、ステージの総シーン数(基本は6〜12)を決めます。


* 1〜3シーンを1ブロックとして、ブロック単位で制作します。
o 各ブロックはダークマターで固定して自由に動かせるようにしておきましょう。


* 完成したら各ブロックを連結してステージにします。
o 同じ性質のブロックが並ばないように調整するとステージが多彩になります。


* スコアバブルを設置しましょう
o スコアバブルは苦労やナイスプレイへのご褒美、センス良く設置すればステージの魅力UP
o 人によってはシーン構想・ブロック構築時にバブルを設置した方が上手く行きます
自分の性格とよく相談しながら何時追加するか決めましょう。


ステージ完成後のチェックポイント

* ステージ完成後は以下のポイントをチェックしましょう

1. ステージの長さや難易度は適切で、小さな子供でもクリアできるか?
2. どのシーンで死んでもゴールに辿り着けるか、乗り物から飛び降りても大丈夫か?
3. 2〜4人プレイで不具合を起こす仕掛けや、極端に危険になる場所はないか?
4. カメラワークが適切できちんと次の足場や行き先が画面内に収まっているか?
5. 台詞を読まなくてもクリアできるか、英語も日本語も通じない相手が楽しめるか?
6. 温度計が高すぎてスローモーションになってないか?(処理落ち)


* ステージ内にある“プレイヤーを無意味に混乱させるオブジェクト”を解消しましょう

1. 何かを探して見付けるシーンにある、大量のスコアバブル
2. 仕掛けを動かすシーンにある、仕掛けと関係ない通路やオブジェクト
3. 設計上は行き止まりなのに、先がありそうに見える構造
4. 1秒以上経過しても作動結果が映像や音で反映されないスイッチ&レバー
5. スイッチステッカーが出ているのに貼る場所がまったくわからないスイッチ。